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汐留にてがっつり肉食系パワーランチを取った後、 近所のカフェで大ぶりのマグカップに注がれたブラックコーヒーを 飲みながら、人生の先輩と男っ気たっぷりの昼休みを過ごした本日。
最初何の話してたんだっけかな? 頑張っても思い出せないほど他愛もない話をしてたんだな。
途中からちょいと真面目にビジネスの話になった。
おっとっと。
他愛もない話ならとっとと切り上げる術を持ち合わせていると同時に、 仕事の話になればちょっとやそっとじゃ終わらない術も持ちわせてる おいらに仕事の話ふっちゃったね。
ということで。
ある意味、ここから昼休み開始~、ってなくらいノリで 結局規定時間1時間越えのローングラーンチターイムと相なった。
専門分野がまるっきり違うその方だけど、視点は完璧だ。
さすがのワタシも一回り程度年上の大先輩をつかまえて
そうよ!そうなのよ!いい事言った!
とは言えないもので、代わりに
おっしゃる通りっ!!
を連呼した。
ワタシ自身のビジネスの課題、言ってみりゃイタイところを つかれっぱなしの約1時間のコーヒータイムだったわけだが、 こういうのが、今のワタシには非常にありがたく、貴重なのでアル。
本質を分かってる人は、業界や専門がどんなに違っていても ビジネスという大枠においておさえるところがぶれてないので 話を聞いていて、まさに痛快。そして無駄がナイ。
漠然とは理解していた稼働中ビジネスにおける「欠け」が具体的に分かった気がして、 でも正直今すぐ効果的と思えるアクションプランが形作れないのが 何とも不徳の致すところなのだが、
こういう会話ができる人には今後も指導を乞うべく とことんついて行こう、というちゃっかり勝手に決意。
にやり。
ほめてもらうのはとてもうれしい。 でも、弱いトコロを指摘されるのはもっとうれしい。
最近はとみにそう思う。
決して何かを教えてやるぞ、とかこうしろ、的な高圧的なものは そこには存在せず、フツーに仕事の話をしている中で 自分の足りない点を気づかされる流れになる、というのは 相手のレベルが一段も二段も高いという証拠か。
こういう体験をすると、次に話す時にはこの人に お、いいじゃん。と言ってもらえるようになってやるぅ!と むくむくと自分の中で膨らむ感情に気付く。
そしてまるで自分が、見えないはしごをちょっとずつ登っているような 図が思い浮かぶのだ。
同時に、周りの多くの人が、あらゆる場面で期せずして ワタシをはしごに登らせてくれてるんだな、と思う。
だから、短い昼休みも感謝であり、貴重なのである。
・・・2時間も取ってりゃ短い昼休みとは言わないか。
何はともあれ。 今日もありがたいお話を伺う事ができました。 inputしたものはoutputに変えていかねばならぬ。
「ありがたいお話を伺った」。 真価が問われるのはその後、だ。
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