美容について考えてみた PDF 印刷 Eメール
2009年 11月 04日(水曜日) 14:19
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ワタシがチョコラBBドリンクを愛飲している事を

このブログで知った友達からヒアリングを受けた。

彼女は美容とか健康に関係する業界に籍を置く
ばりばりのキャリアウーマン。
消費者動向&心理のリサーチらしい。

何時頃、どんな時に飲むのか。

と聞かれて、

夜11時頃、一仕事終えてこれからもういっちょ仕事片付けるかぁ!って時。

と答えたら、

「聞く相手間違えた」という彼女の言葉と共にヒアリングは終了した。

・・・あまりにもターゲットにしてる客層の属性からかけ離れていて話にならん、との事。

あれは20代30代の働く女性をターゲットにした商品で、
まあそこは何とかクリアしてるものの、飲む目的がイケてないらしい。

だったら逆にワタシが聞きたいもんだ。
あのドリンクのターゲット顧客は何を求めて飲んでいるのかと。

滋養強壮より、美肌効果を狙っての利用者がほとんどだとか。
少なくとも夜中の作業前に眠気防止の為飲まれるものではないらしい。

「ちなみに、成分とか見る?」と彼女。

「見るよ!」

「ヒアルロン酸とか○▲×▽とか?」

「あ・・・カフェイン、とか・・・・」

「・・・コーヒー飲んでてくれ・・・」

やはりヒアリングは続行されなかった。

「ここまで売り手の思惑とかけ離れた購買が行われているとはね」
と言われたが、いかに思惑が噛み合ってなくとも、
買われてるんだから結果おーらいだ。

むしろ、企業側のマーケティングプランが甘いんちゃうん?
もはや悪あがきにしか聞こえないこのコメントは飲み込んだ。

何はともあれ、あのドリンクの直接の競合商品となるのは、
同じドリンクだけでなく美肌や美白のサプリなんかも含まれるらしいから、
ゼナやユンケルと比べて購買意志決定をしてるワタシからの
フィードバックなど確かに何の参考にもならんね。

それにしても。

世の女性の美容に対する高い意識には驚かされる事が多い。
同時に、自分がその手の話題や情報にまったく無知である事が
嘆かわしくなってきた今日この頃。

20代はまだ良かったが、あらさー最終年を迎えた今、
美容対策を一切していない、というのはさすがに危機的なのではないか、
と思い始めたのでアル。

そんな時、絶妙なタイミングで
スキンケアに関する講習会にお誘いを受けた。

お友達が仕事の一環で主催するものだったので、
単なるお付き合いのつもりで参加させて頂いたのだけど、
いやー、ワタシに必要なあれこれ、色々教えて頂けましたです。

講習会の後半、他の参加者がスキンケアグッズの良し悪しを議論する中、
ワタシは生活そのものをまずは見直さないといかん。という事を実感していた。

講習会前半の皮膚生理学の専門家のお話から。

★毎日、水は体重の5%を飲むのが理想的。
体重50キロの人の場合、2.5リットルって事やね。
最低でも1リットルは必須だとか。

→夜7時から始まったその講習会の最中、その話を聞きながら、
ワタシはその日その時点まで一滴の水も飲んでなかった事に気づく。

★平熱が高い事は新陳代謝、消化器系器官の働き、免疫力、血行・・・
とあらゆる面において良い。ぷるぷる肌の赤ちゃんの平熱は37度だとか。

→ワタシの平熱、35.6度…。

★脳と同様肌のゴールデンタイムは夜10時から2時。
せめて週3日はこの時間帯にしっかり寝てないとエラい事になる。

→もはやコメントの言葉も見つからず。

★パソコンを良く使う人は、電磁波の影響で
比較的油分の多いおでこ周辺の必要な脂質まで奪われてかさかさに・・・

→体の一部かのように毎日パソコンと一心同体のワタシは、かさかさとも一心同体という事か。


フリータイムの講師の先生との会話から。

★お水について
「毎日ちゃんと水飲んでます?」
「いや~それが・・・飲まないんです。」
「じゃあ何を?」
「コーヒーを」
「他には?」
「いや、ひたすらコーヒーを」
「・・・」

成人女性の体は、その6割が水分から成っているらしいぞ。
しっかり取り入れないとかさかさ肌になるのは、素人のワタシにも
よくわかりました。

「コーヒーやお味噌汁で顔洗う人なんていませんよね。」と先生。
水分なら何でもいいってわけじゃなく、ちゃんとお水を飲まなくちゃだ。

★安眠について
「入浴時間は?」
「1時とか2時とか・・・?」
「・・・・」

入浴時間は寝る1時間前がいいらしい。
体温が下がるタイミングは寝つきが良くなるとか。

この他にも、小麦粉が体を冷やし、肌をかさかさにする原因になる、とか
半身浴やウォーキングで1日1回でも体温を上げる工夫をしてみるのが良い、とか
まさにワタシが知らなくてはいけない事をあれこれ教わった。

普通の人には常識的な事ばかりかも知れないが、
ワタシには目からウロコの話ばかりで、行った甲斐がありました。

肌に影響を与えるのは、
食事が40%、睡眠が30%、そして残りの30%が化粧品、だって。

つまり、どんなにいい化粧品を使っていても、
正しい食事、正しい睡眠が取れてなければ3割の効果しか
期待できないっちゅー事だ。

そもそも肌が弱く、使える化粧品もかなり限られてるワタシには、
食事と睡眠がすべてと言っても過言ではあるまい。

とりあえず、水をしっかり飲む事にしました。
完全夜型の生活リズムも変える事にしました。
怠けがちだったジョギングの頻度も増やし、体温を上げる努力をする事にしました。

そんな決意表明 in のーべんばー。

美容について考えた。
と言っても、どうやらワタシにとってのそれは、
「健康的な人間らしい生活」にする為の生活の見直しに過ぎない感は否めず。

コツコツ頑張ります。

 

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