| 決戦は金曜日、でした。 |
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| 2010年 8月 09日(月曜日) 22:20 | |||
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※なにかがおかしく、写真がUPできません。 まことに遺憾ながら、半分はわからない曲だった さすがにラスト数日で4枚のCD制覇は無理だった。
最初から最後までちゃんと歌えてノリきれたのは Won't Be Long と Chu Chu Train だけだったという・・・ むしろEXILEぢゃないし。 時代ひとつ前だし。
あれだけ息巻いて予習にはげんだ甲斐なく 決戦は完敗に終わった模様です。 とはいえ、 ファンでないワタシもしっかりテンションあがりっぱなしの約3時間でした。
前回のコンサートでも素直に思ったけど、ATSUSHI歌うますぎデス。 総勢14人の大所帯になってた事をこの目で確認できた事、 しかし何より、連れていってくれた旧友がEXILE( 個人的には一番の衝撃的発見だった気がします。 基本何でもよく知ってる頼れる友ではありますが、 確かにEXILEの事はまあよくあれこれ知ってるわ。 たまたまチケットが手に入っただけだと思ってたら、 早めに会場入りして「応援グッズ」買っちゃうほど、本気で大好きだったのね。 ※ってゆーか、ワタシにはコンサートが始まる前にすでに「応援グッズ」なるものが 存在している事を知っている事に、開演前の1時間を費やしてびっくりしまくっていたのだけど。
むしろワタシにはEXILEそのものより、あれほどまでの彼女の喜びを間近で見れた事の方に より大きな意味を感じなくもない。 学生時間は好きなげーのーじんかぶりまくり気味なワタシ達でしたが、 いや、たかひろくんは非常にかっくいいけど。 まさに「スター」 あんな弟がいたらいいやね、とやや疲れた34歳は思うけど。 さて、コンサート終了後、軽く食事をするために入ったお店では、 有線かCDかわからないけど、「EXILEのみ、かけっぱなし」 コンサート会場近辺のお店では、 BGM決めてるんだろうか。 実はコンサート当日までのEXILE予習期間は、 覚えねばという義務感とプレッシャーが大きくなりすぎて、 聴きたくて聴いてるというより、もはや聴かなくちゃ・ それが。 いざコンサートが終わると今度は自然にEXILE聴きたいモード というわけで帰りの電車の中ではワタシのipodがで「EXILEのみ、かけっぱなし」状態。 なんだ、この絵に描いたようなあまのじゃくは。 今なら1日で2枚くらいはさくっとクリアできそうだぞ、 やはり人間というのはやらなくちゃいけない、 とまああれこれ思う事や知った事の多いコンサートの1日でしたが 本当のところ一番インパクトがあったのは、コンサートともEXILEとも直接関係のナイ 「商いとは何ぞや」 いや、すごいんだわ、ほんと。 経済のしくみすらかいま見えるような、 そしてそこに蠢く人間達。 リアルに起こっている出来事であるにも関わらず、 まるできっちり自分の役割を演じる無数の演者達が繰り広げている レベルの高い演劇でも見ているかのような錯覚に陥る。 その錯覚の世界が本当にあるとするなら、ワタシはどこで何の役を演じている、もしくは 演じるべきなのだろうか、とか考えたりした。 いや、この話はもう少し時間が経って、 もしその日が来るのであれば。 さあ、次にコンサートに行きたいアーティストはもう決まっています。 ワタシがチケットを取れたアカツキには、今日連れて行ってくれた友達を
予習キット付で誘う所存でございます。
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