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ここ最近、ワタシの愛娘、Vaioの調子がすこぶる悪い。
今日なんて、ワードファイルを保存するのに何分かかってたんだ?この子。 ここ数日で強制終了した回数数知れず。 聞いた事のない ぴー とかいう変な音を出したりもする。
不調に陥る時の様子は、動きが遅くなってだんだん・・・という感じではない。 それまでサクサク動いていたのに突然 ピタッ とフリーズする。
そんな愛用PCの動きを見ながら 自分のそれとかぶる気がするのは気のせいだろうか・・・・。
ともかく。
いや~な予感ダ・・・・
この子はもう今年で4歳になるわけで、パソコンとしては長寿の域。 しかもその間の酷使のされようは半端なかったわけだから ゆえに、いつ完全に止まってしまってもおかしくない、とは思う。
でも、この子のいない生活を失う生活を想像しただけでも・・・コワい。
日本でも海外でも散々こき使っておきながら、 最近のおかしな様子に慌てて丁寧な扱いを心がけて・・・・もいないか。
ただひたすら、変な音を出したり動きが止まった時には
まだいけるっ!がんばれっ!がんばれっ!
と気合いを送り続ける。 女アニマル浜口。
パソコンを使いながら最近感じるいや~な予感と言えばもうひとつ。
自分のスペル力の低下、でアル。
ワードやメールソフトのスペルチェックの機能の副作用を 感じずにはいられない昨今。なのデス。
普段はこの機能、本当に重宝しているというかもはや依存しきっているけれど、 時間が経つに従って、どんどん正しくスペルアウトできなくなっている自分を痛感しているわけで。
変換キー使ってるから漢字書けなくなっていくのと同じね。
こりゃまずいぞ。
思えば留学中もエッセイや論文は全部パソコンで仕上げていたわけで、 紙とペンでがりがり英語を書く という行為は 留学前の英語の勉強以来まともにしていないという恐るべき事実。
英語圏の国の人ですら、パソコンの普及でどんどん綴りの能力が落ちてるっていうのは 随分前から嘆かれているわけだから、ノンネイティブのワタシなんかには当然の話か。
実際、「紙に英語を書く」という事を日常生活で求められる事はそうめったにないけど、 それでも英語を書く力が日に日に低下していくという悲劇を黙って見過ごすわけにはいかーん。
という事で、パソコンを使わない英語のトレーニングを始めました。コツコツコツコツ・・・・・
ワタシの辞書に「いまさら」という文字はない。ノダ。
・・・とか言いながら、漢字に関しては
いまさら「バラ」が書けなくてもいいぢゃ~ん
とか思ってるワタシ。
世が世なら非国民とか呼ばれるのかね。
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