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終日自宅軟禁状態で仕事をしていたワタシに、 朝から出かけて夜帰宅した母がヒトコト。
「あら、痩せたわね~」
んなばかな。
母上よ、それは痩せたというんではないのだよ。 やつれたというのだよ。
・・・・と説明する気力ももはやなかったので、 1日で奇跡のダイエットに成功した娘になりきってみた。
意味なし。
ワタシの中で、“仕事に没頭する”という事は すなわち”ひきこもりまっしぐら”と等しい意味を持ってきた 今日この頃。
ワタシを外に出せぇぇぇぇぇ~・・・・・・・
(とか言いながらほんとは自宅作業、嫌いじゃない)
よく「街とかで人間ウォッチングするのが趣味♪」 っていう人いますよね。
外にいる時は
・一緒にいる人としゃべり倒す ・ぼーっとしてる ・超考え事してる
この3択しかないワタシには その面白さがワタシには全く解せなくてね。
でも、仕事をして人と接触していると
へぇ~世の中にはいろんな人がいるもんだぁ~
と心底びっくりする事が多く、 34にして人間ウォッチングの面白さを知り始めております。
ワタシの常識。
んなもんこの世に存在しないかのような錯覚に 陥るような
不思議ちゃん や 不思議くん や 不思議さん が 世の中にはたくさんいる事を知るにつけ、
彼らにはうちらが不思議さんだったりするんだろうーなー と思ったりする。
ぷっ。
そう考えると何か妙におもろいな。
結局、みんな自分の世界の中の常識や価値観でしか 生きてなくて、それぞれにとってそれがまっとうなんだ。
だから、人との違いに出くわした時、 どちらが正しい、正しくない、というジャッジをしようとするのは ナンセンスなわけであり、もっと言ってしまえば
ちっちゃいちっちゃい
って話なんだと思ったりする。
あまりの違いに驚きながらも
へぇ~ そんな風に思うんだ~ とか ほぉ~ そう来ますか とか
笑いながら受け止められるようにならんと、
いかんですよぉぉぉ。
かつて日常茶飯事的に直面したイギリス人の わけわかんなさに比べれば全然楽勝じゃーないか
と思ったりもしつつ、
同じ国民であるからこそ その違いに強烈さが増すってもんさ。
同じ日本人でこんなにも違うのかぇぇぇぇぇ みたいな。
イギリス人の場合、こっちのアタマん中 ぐっちゃぐちゃのぐるんぐるんになっても、 最終的には
人種が違うからねぇ~ というトコロに 落ち着きどころを見出せるのだから ある意味で楽勝なんだと思う。
・・・まだまだこんなんでは真の国際人にはほど遠いね。
何でもかんでも 「血が違うから~w」で笑って済ませられるのであれば 外交なんていらんもんねぇ。
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