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私には好きなイギリスグッズがいくつかあるわけですが、 そのうちのひとつコレ。

イギリスでは駅の売店やコンビニなんかでも売ってる 超メジャーな痛み止めの薬。
日本でいうところのイブとかバファリンとか。
これだけ薬物汚染が取り沙汰されている今、 ワタシの好きなクスリ~ などと声高に言うのは どうかと思いつつ、のネタですが。
いたって健康優良児のワタシですが、頭痛くらいには たまに悩まされる。というわけで鎮痛剤くらいは 常備しているわけで、留学中、日本から持参した イブがなくなって現地でコレを調達してからめっきり ファンになったというわけです。
この痛み止め、同じブランドでも種類は色々あって、 この写真のEXPRESSのタイプがとんでもなく効く。
考えてみれば、日本人よりよっぽど体の大きい ヨーロッパ人仕様にできているわけだから ワタシが飲んで効くっていうのは至極当然。
それに加えてこのEXPRESSバージョンは カプセルでリキッドがコーティングされているという ものなので、その効き方がとにかくハヤい。
なんのひねりもないEXPRESSというネーミング そのままなのだ。
ワタシ達日本人が「痛み止め」という呼ぶ同じものを 英語圏では「Pain Killer」と呼ぶわけだけど、 痛みを止める のと 痛みを殺す のとでは その響きの強力さが違う。
まさにこの薬は痛みを殺してくれる。 痛みを“和らげる”とか“鎮める”なんてもんじゃない。 ぺいんきらー という名称に何ともふさわしく・・・。
このニューロフェンEXPRESS、7月にイギリスへ行った時の 買い物リストにしっかり書き込み、実際Paddington駅の BOOTS(イギリスのドラッグストア)で調達していたわけだが、 実はすっかり忘れていた。
以前このブログでもお伝えした通り、 クーラーに弱いワタシは、もうすっかり涼しくなったというのに、 電車やお店では相変わらず全開のままのクーラー攻撃に 悩まされていた。
クーラーにヤラれると如実に頭痛という形で症状が 現れ、その度にイブを服用していた最近。
そんな中、引き出しに大事に大事にしまっていた このニューロフェンの存在に気がついた。
あんなにイイものがあったぢゃないかぁ~!!
というわけで時に既に遅し。 まだ日本でこの薬の威力の恩恵にはあずかっていないのだけど、 久し振りに思い出したこのパワフルな鎮痛剤のご紹介も兼ねて。
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