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以前もここでお話しましたが、たった1年ちょっとでも 日本を離れて戻ってきた場合、予想以上に 「知らないもの」「ついていけない」ものが多い事に 気がつきます。
それだけ日本は、東京は、 変化が激しいんだなぁと思う。
イギリスなんて、10年前の留学中 住んでたところに今行ったって 何ひと~つ変わってなかったり、 みんなが見てるテレビ番組も同じだったりして、 むしろそっちにも驚くんだけど。
で、今回の留学から戻ってきて遭遇した 知らなかったものは アラフォーとか婚活という言葉だったり、 羞恥心やはんにゃという芸能人だったり、 北海道の生キャラメルというヒット商品だったり、
まぁイロイロあるわけですが (そして今まだ知らないままスルーしてるものも あるんだと思うわけですが)、
「塩」なんとか、っていうのもそのひとつだったりします。
塩キャラメルとか 東京銘菓ひよこの塩ひよこ(そのまますぎ) っていうのにも遭遇した。
いずれも味あわせて頂きましたが、 正直、ワタシの鈍感な味覚では「塩」を 感じる事できず。
ふつうに食べちゃったもん。 食べ終わる寸前で、思い出したように 「塩って・・・・・・どこ?」状態だった。
塩って言っても隠し味程度っていう事なんだろうけど、 あれだけ「塩」を強調してる以上 「甘い。でもしょっぱい!」みたいな 分かりやすい展開を求めてしまう単細胞なワタシ。
で、見つけた。 これは期待できそうだぞ。というシロモノを。

おなじみ無印●品のお菓子、塩チョコバウム。 スティック状のチョコレート生地のバームクーヘンです。
期待感100%わくわくで食したんですが、
ふっつ~・・・・・・・
あ、別においしいんだけど、やっぱり 「これだったら、別に普通のチョコバウムでよくない?」 って味です。
よくわからんな、日本の「塩」人気。 こんなに自覚できない塩味を、何故そこまで強調し、 そして人は普通バージョンではなく塩バージョンの方を 列を成してまで買おうとするのだろうか。
わからんのぉ~・・・・と思いながら 原材料を確認して、衝撃的事実発覚。

よく見えないかも知れないけど・・・・
・・・・・塩、入ってナイ。
わからん。本当にわからん。
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